Search
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2015 >>
ようこそ
NPO法人あしたの国まちづくりの会 あしたの国シュタイナーこども園 あしたの国シュタイナー学園に、子どもを通わせている保護者が作っているページです。 かかわる大人たち皆で力をあわせて、こどもたちの学びと成長の場を支えています。
★おすすめの本★
  免疫力をつける
お買い物はこちら お買い物をここからしていただけると運営の励みになります!
New Entries
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
邂逅
0
     今、あしたの国のある里山は卯の花が咲きこぼれ、ホトトギスが啼いて
    「夏は来ぬ」の歌そのままの景色です。
    きれいな小鳥だけでなく、蛇や蛙、時には狸にも出会えます。

    先日、こども園のあるお母さんが、珍しく興奮気味に話しかけてきました。

    「今日、孔雀を見たんですよ!」
    「へえー、それって、神社とかで飼われてるの?」
    「ううん、こども園に来る途中の道に、いたんです!」

    それって多分・・・

    「・・・キジじゃない?顔が赤くて、首が緑で」
    「いいえ!羽は閉じていましたけど、しっぽが長かったし!」

    「キジもしっぽは長いのよ。わりとよく見かけるし。
     この辺に孔雀がいたら、動物園から逃げてきたとかでしょ。
     本当なら今頃ネットで話題になってるんじゃ?

     こんなのがキジで、孔雀はこうでしょ。↓」
        
         「上の絵のほうだったかも・・・
          キジだったんですね・・・
          どうしよう・・・娘に『孔雀だよ』って言っちゃった・・・」


          一方その頃、こども園では

         「先生ー!今日クジャクさんがいたんだよ!」
         「あーそれは、お顔が赤くて、お首が緑色のクジャクさんかな?」
         「そう!そんなクジャクだった!」

          かわいい会話が交わされていたそうです。
          せっかくだから、孔雀にしておきましょうね。

    (書き手:ももたろう)

    posted by: あしたの国 シュタイナー学園、シュタイナーこども園、保護者たち | 親たちの日々 | 16:26 | - | - | - | - |
    学ぶ喜び
    0
       二年生の娘が言いました。

      「わたし、漢字を教わってから変わったことがあるの」

      ――どんなこと?

      「漢字が読めなかったときは“森”も“花”も“週”も
       うずまきが重なっているように見えてたの。

       でも字を教わってからは
       『これが森なんだ』
       『これが花なんだ』
       って、見えるようになったんだ」

      古代の文字でもアルファベットでも、
      読めない文字が一種の意匠のように感じられるというのは
      誰もが経験することだと思います。

      でも、子供の目からは渦巻の重なりに見えていたなんて!

      学びから得たもの、その喜びを
      こんなふうに言葉で表現してくれた娘に感謝の午後でした。
                                                  
              
             1年生の時の国語のエポックノートより

      (書き手:わか)

      posted by: あしたの国 シュタイナー学園、シュタイナーこども園、保護者たち | こどもたちの日々 | 08:21 | - | - | - | - |
      イースター
      0
         あしたの国のこども園も、新年度がはじまって早くも一か月。
        少し前のことですが、イースターのことを書いてみます。

        イースターは「復活祭」とも呼ばれます。
        年によって日にちが変わり、今年は4月5日でした。

        昨年の春、娘がこども園に入園して初めてのイベントがこのイースターで、
        私にとって とても思い出深いものになっています。
        今年のこども園の始業は4月5日をずいぶん過ぎてからでしたが、
        先生にお願いして、今年も彩色したゆで卵を園庭に隠していただきました。

        子ども達はめいめい籠を持って、草の間に隠れた卵を楽しそうに探します。



                  

           どこかな〜                    あった!

        保育中の手仕事で作った卵のオーナメントと一緒に
        ひとり3個ずつ、おみやげに持ち帰った卵。

        我が家では卵サンドにして美味しくいただきました。
        うれしい春の訪れです。

                   

        (書き手:R.I)

        posted by: あしたの国 シュタイナー学園、シュタイナーこども園、保護者たち | 学園•こども園行事 | 20:44 | - | - | - | - |
        ひな祭り
        0
           三月三日は雛祭りでしたね。
          我が家ではちらし寿司で娘の成長をお祝いしました。
          こども園でも、この日は先生が特別なおやつをご用意くださって
          子ども達は大喜びでした。
               

          この一年間、こども園で作ってきた作品が季節ごとに我が家を彩ってくれましたが、
          今年度最後の手仕事は「吊るし雛」。
          糸を付ける輪は、こども園の庭に生えているアケビの蔓です。
          一人ひとりが好きな色の羊毛を使って、かわいい春のお飾りを作りました。
                
               こうした作品からうかがえる娘の成長には、目を見張るものがあります。
               
               日常のあれこれに追われる日々ですが、
               季節の移り変わりや伝統行事を大事にして
               子ども達と楽しみながら過ごしたいものです。

          (書き手:R.I)




          posted by: あしたの国 シュタイナー学園、シュタイナーこども園、保護者たち | こどもたちの日々 | 14:33 | - | trackbacks(0) | - | - |
          白ヤギさん
          0
             うちの近所、国道沿いにあるコメリの脇の田畑に一匹の白ヤギがいます。

             いるんです。

            自転車での帰り道、初めて見たとき、 国道のすぐ側で
            稲刈りを終えた田んぼの草をはんでいました。
            えっ?って感じで二度見でした。
            近所のおばさんも出て来て、その子の事を教えてくれました。

            まぁ畑の奥の方で飼われているんだそうで、
            その日は縛ってあったヒモがとれてしまったせいか、
            こんな近くまで草を食べにきていた様でした

            その日から通るたびに田畑の奥の方に目をやると
            白い物体を確認できました。
            子ども達も「あっヤギいたね」と、いつも気にしています
            (広い田畑のいろんな所で除草してます)

            この間も登校途中の車の中で、ヤギを見つけると
            姉妹で「ヤギ飼いたい−」と始まり、
            「野良ヤギいないかなぁ」と話してました。

                      
                  画像は全く関係ありませんが、
                  我が家の犬2匹(拾い犬)の犬小屋です
                  リゾート風にアレンジされちゃっていました



            (書き手:ちぃまま)





            posted by: あしたの国 シュタイナー学園、シュタイナーこども園、保護者たち | こどもたちの日々 | 22:25 | - | trackbacks(0) | - | - |
            PR