先日、ブラウンズフィールドにておこなわれたフクシマスマイルプロジェクトでのお餅つきとライブの会でいただいたお汁があまりにもおいしくて、その後、何度も我が家の食卓に登場するようになりました。
レシピを教えてもらったわけではないので、我が家流ですが、普段はお味噌汁を飲みたがらない子どもがおいしいと、何杯もおかわりします。
★作り方はいたって簡単。
たっぷりのお野菜と水、塩、醤油を煮込むだけ。旨味が出そうな白菜の茎、大根、人参、ネギを油揚げと一緒にお水でことこと。柔らかくなったら白菜の葉っぱと小松菜投入。
そうそう、ブラウンズフィールドでは、スタッフの方が、昨日の残りの味噌汁もいれました、とおっしゃっていましたっけ。我が家では手製の塩麹と醤油と塩を入れました。
お餅つきのときのお汁には、汁が見えないぐらいのお野菜がはいっていたということを思い出し、水分は少なめです。お野菜は有り合わせのもので、コンニャクやごぼう、お芋、かぼちゃ、などを入れることもありますが、白菜、大根、人参、この三つは我が家では欠かせません。野菜からでるアクとか、旨味とか、甘みがバランスよく入るように組み合わせます。
小さな昆布のかけらを入れたり、お野菜をごま油で炒めてから煮ることもあります。
それから、手作りの醗酵調味料はお野菜の味を引き立てるようです。ブラウンズフィールででは手作りのお醤油!でしたが、我が家では手前味噌や塩麹を使います。
子どもの繊細な舌が選ぶものはシンプル自然な味です。
ダシをとらなきゃおいしくないと思っているのは、強い味に慣れきっている大人なのかもしれません。
自然食に憧れつつも普通に食べて調理している私ですが、子どもの舌とお母さん仲間から広がる出会いよって、「本当のおいしさ」を教えられています。
文責 雪うさぎ