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イベント 子安おばあちゃんが語る「未来への教育」2012.05.14 Monday
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「あしたの国」周辺のイベントのお知らせです。
NPO法人あしたの国まちづくりの会の理事でもあり、
「あしたの国シュタイナー学園」の教師でもあるドイツ文学者の子安美知子先生を囲み、
地元、長南町で「語り場」と称するお話の会があります。
子どもたちに、これからの時代を生き抜く力を育てるため、
いま、どんな教育が望まれるのでしょう。
教育の可能性、人間の可能性などなど、自由に語り合いながら、
地域の人ともふれあう機会になればいいなぁと期待しています。
また、会場は、学園の近くにできる「田園カフェ」。
ここは、「あしたの国」の田んぼの先生でもある方が開かれるもので、
オープンが待ち遠しかったお店。
いよいよ17日に営業されるとのことなので、そこに行けるのも楽しみです。
文責:田んぼの案山子
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー語り場・思いっきり自由に生きていこう!
〈子安おばあちゃんが語る「未来への教育」〉●開催日時 2012年5月22日(火) 午後4〜6時
構成:前半60分=子安おばあちゃんのお話
後半60分=みんなでおしゃべり●開催場所 田園カフェ(千葉県長生郡長南町千田1300-1)★5月17日OPEN!
R409・千田交差点(西消防署)を長柄方面へ。第一寝具並び●参加費 300円(ワンドリンク付き)問合せなど、詳細は、下記https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-qjqjt6kqfjrl66lcugzjfhjfvq-1001&uniqid=38915e6e-a75f-46af-94df-0d9713384eff&viewtype=detail
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ピクニック広場の草刈りしました2012.05.07 Monday
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ゴールデンウイークも最終日。この日もよく晴れました!
私たちが通称「ピクニック広場」と呼んでいる敷地は、
こども園から歩いて5分ほどのところ。
ここには、子どもたちが授業で建てた小さなお家や、ツリーハウスがあります。
春休み中は、新学期への準備に余念がなく、
なかなか気持が向かなかったのでしたが、
初夏も感じられる陽気になってようやく、
伸び放題の草を刈ろうと、親たちが集まりました。
広場に行くまでのあぜ道の草刈りだけでも、結構な重労働。
電動草刈り機で一気に!とはいきませんが(あまりに広くて)、
2時間ほどで、ずいぶんきれいになりました。
連れられてきた子どもたち。
喜んで野山を駆け回るかと思えば、すでに遊んだ連休の疲れでしょうか?
早くも「帰りたい」モードに。
おやつのおにぎりを食べて、小休止すると、間もなく、散会となりました。
次には、ちょっと傷み始めてしまったツリーハウスの手入れもしたいです。

近いうちに、学園外の方々もお招きしてワイワイがやがやと、
里山整備&食&市場のような交流会ができたらいいなぁと、
夢想しながら帰途についたのでした。
文責:森の子やぎ
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みつばちプロジェクト稼働中2012.05.05 Saturday
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きょうはまさに五月晴れ! 初夏を思わせる陽気でした。
隣町の大きな公園に遊びにいきたがる娘に「学園でお手伝いしてからね」と諭し、
この春、始まった「みつばちプロジェクト」のお手伝いに行ってきました。
きょうの作業は、7歳の娘も張り切って手伝えるほどの軽作業で、
以前に使っていた巣箱を再生するもの。
具体的には、巣箱の中に入れる木枠に「巣礎」を取り付けるのです。
それも、不用になった事務用品の紙ファイルを
3センチほどに切って差し込むという、なんとエコ!
うまくして、みつばちさんが箱に入ってくれれば、
この巣礎の下につなげて巣をつくってくれるのだそう。
ちなみに、以前に藤原養蜂場から購入したキットでは、
蠟製の巣礎で六角形のプリントがしてありました。
(え? ほんとうにこの紙ファイルで大丈夫なの? K隊長!)

さぁ、巣箱を学園の敷地内各所に設置して、
あとはみつばちさんの入居を待つのみですが、
気になる重要な問題は、近年、みつばちさんが激減していること。
「3年前までは菜の花が咲けば、群がっていたものだが、最近はめっきり見ないよ」
とは、学園でお世話になっている田んぼの先生のお話。
夢ばかり見てはいられません。
みつばちプロジェクトは、深刻な「環境問題」のことでもあったのでした。
おまけ情報↓
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/shoku/tayori/post_147.shtml
文責:どんじゃらほい
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長南町の子ども祭りに行ってきました2012.05.04 Friday
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ゴールデンウイークの前半は、残念ながら雨続きの毎日でした。

そんな5月3日。「あしたの国」がある地元、長南町の公民館で、
「子ども祭り」がありました。
雨天決行。室内でのボーリング、輪投げ、お料理教室、
リボンフラワー体験教室などがありました。
私が楽しみにしていたのは、その中の企画「つたえたい絵本展」。
これは、地元の若いママさんたちが主になって企画したものだそうです。
長南町に住むいろんな人が推薦する絵本をメッセージつきで展示。
もちろん自由に本を手に取って読むことができます。
読書用には、お部屋の中央に切り株が用意されていました。
仕掛人の知人から事前に聞いていたので、
私も1冊お気に入りを提供しました。

奥の壁面には大きく無地の絵本が見開きがつくられていて、
「ぼくね、わたしね、こんなことがしたいんだ」とだけ書いてあります。
そこに、来場した人たちが別の紙に「したいこと」を書き、
塗り絵した紙を貼り付けていきます。
どんどん絵本ができあがってくるわけです。
これもアイデアですね!
うちの子が書いた言葉は「みんなとおともだちになりたいです」。
それを象徴するかのように、ひととおりの遊びコーナーを体験した娘は、
ほかに来ていた地元の子どもたちと、廊下で「運動会」のように走り回っていました。
帰るころには、もう汗だく!
残念ながら、雨がふったりやんだりのお天気でしたが、
そんなこと、子どもたちはおかまいなし。とても元気に遊んでいました。
わたしたち大人も、こうした地元の行事に出かけ、
地元の方々とふれあうきっかけを持つことも、
とても大切なことと、実感したのでした。
文責:田んぼの案山子
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寒空に水遊び!2012.04.25 Wednesday
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このところ、一挙に春めいたかと思えば、冷たい雨が続いて冬に逆戻りしたり、
安定しないお天気が続きました。
そんなある週末のこと。
保護者のミーティングがあって、私は保育担当。
この日もうす曇りの寒い日でした。
元気あふれる子どもたちは、寒さなど、おかまいなし!
外遊びに興じていました。
間もなく、なんと、水遊びを始めたではありませんか!
学園の水道からバケツで水を汲んできては、
もともと水はけのために掘ってある水路に流して、「川」をつくって遊んでいます。
そのうち、服も靴も濡れて、それでも平気!
私はその様子を遠目でみながら、とうとう車の中からシュラフまで出し、
ぶるぶる震えながら、ただ見守っていたのでした。
さすが、子どもは風の子!?
文責:田んぼの案山子
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