Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2015 >>
ようこそ
NPO法人あしたの国まちづくりの会 あしたの国シュタイナーこども園 あしたの国シュタイナー学園に、子どもを通わせている保護者が作っているページです。 かかわる大人たち皆で力をあわせて、こどもたちの学びと成長の場を支えています。
★おすすめの本★
  免疫力をつける
お買い物はこちら お買い物をここからしていただけると運営の励みになります!
New Entries
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
白ヤギさん
0
     うちの近所、国道沿いにあるコメリの脇の田畑に一匹の白ヤギがいます。

     いるんです。

    自転車での帰り道、初めて見たとき、 国道のすぐ側で
    稲刈りを終えた田んぼの草をはんでいました。
    えっ?って感じで二度見でした。
    近所のおばさんも出て来て、その子の事を教えてくれました。

    まぁ畑の奥の方で飼われているんだそうで、
    その日は縛ってあったヒモがとれてしまったせいか、
    こんな近くまで草を食べにきていた様でした

    その日から通るたびに田畑の奥の方に目をやると
    白い物体を確認できました。
    子ども達も「あっヤギいたね」と、いつも気にしています
    (広い田畑のいろんな所で除草してます)

    この間も登校途中の車の中で、ヤギを見つけると
    姉妹で「ヤギ飼いたい−」と始まり、
    「野良ヤギいないかなぁ」と話してました。

              
          画像は全く関係ありませんが、
          我が家の犬2匹(拾い犬)の犬小屋です
          リゾート風にアレンジされちゃっていました



    (書き手:ちぃまま)





    posted by: あしたの国 シュタイナー学園、シュタイナーこども園、保護者たち | こどもたちの日々 | 22:25 | - | trackbacks(0) | - | - |
    お弁当のはなし
    0
       あしたの国の子どもたちのお昼ごはんは、愛情たっぷりのお弁当です。

      シュタイナー教育を取り入れる家庭=ベジタリアン 
      というイメージがあるようで、
      「から揚げとか卵焼きとか入れていいの?」と聞かれたり

      近所のお母さんから
      「毎日お弁当を作るなんて、大変でしょう?」と言われたり

      「シュタイナー学校に興味はあるけれど、お弁当が負担で踏み切れない・・・」
      という話を聞いたりすることもあります。

      でも実際のところ、毎日ご馳走を詰めるわけでもなく
      お弁当づくりはそんなに大変なことではないのです。
      わたしたちのお弁当を、少しだけご覧に入れます☆

            Si家の「茶色弁当」
               
              ・ごぼうと炒り豆の炊き込みご飯
              ・レンコンのきんぴら
              ・白菜漬け
             ベジタリアンではありません。肉も卵も冷蔵庫になかっただけです。

            Su家の「早起き弁当」
               
              ・さつま揚げとほうれん草の煮物
              ・ウインナー
              ・たくあん
             今日は早起きしたので、子供が喜ぶお弁当ができました。

             I家の「作ってない弁当」
               
              ・トンカツ
              ・チャプチェ
              ・さつま揚げ
             わあキレイ!でも冷凍食品を詰めただけなんです。

      気負わず、無理せず。
      親たちの日常の一コマです。

      (書き手:S家の母)







      posted by: あしたの国 シュタイナー学園、シュタイナーこども園、保護者たち | 親たちの日々 | 09:33 | - | trackbacks(0) | - | - |
      オイリュトミーの会
      0
         昨年9月から始まった大人のためのオイリュトミーレッスン
        「あしたの国オイリュトミーの会」に参加しています。

        オイリュトミーは学園での公演をたった一度見たことがあるだけ。
        知識も経験もなく、ただ知りたい、やってみたいという気持ちで飛び込みました。

        緊張の第一回は、とにかく先生の動きを真似するので精いっぱい。
        右手?左足?あー間違えた・・・というドタバタ感は芸術には程遠く
        「久しぶりにやるラジオ体操第二」に近い状態でした。

        そんな有様でもレッスン終了後はスッキリ。
        自分でも背筋が伸びているのがわかりますし、
        日常のイライラやモヤモヤが、重いコートを脱ぎ捨てたかのように
        心身から剥がれ落ちているのを感じました。

        数時間後にはいつもの「わたし」に戻ってしまうのですが
        このレッスン後の感覚を味わうためだけにでも、通い続けたいと思いました。

        1月下旬に4回目のレッスンがありましたが、右手をまっすぐ上げて一歩前に出る、
        といったよく出てくる動きは、我ながら自然にできるようになってきました。
        以前は全く耳に入らなかった詩や音を聴きながら動くことにも
        少しずつ慣れてきたように感じます。

        次回は2月10日(火)。「気質の動きをやりますよ」との先生の予告です。
        とっても興味のあるテーマで面白そう!今から楽しみです。

        (書き手:わか)
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
        ☆あしたの国 オイリュトミーの会☆
         2月10日(火)、3月17日(火) 10:00〜11:30
         長南町蔵持の古民家にて(詳細はお申し込み後にお伝えします)
         参加費:NPO会員 1,000円 非会員 1,500円 
         お申込み・お問合せ あしたの国まちづくりの会 ・白川
                   Tel. 0475-46-3881
                   Fax. 0475-46-3880
                   info.ashitanokuni@gmail.com  



        posted by: あしたの国 シュタイナー学園、シュタイナーこども園、保護者たち | 親たちの日々 | 21:03 | - | trackbacks(0) | - | - |
        こども園の給食
        0
          あしたの国のこども園には、週二回の給食の日があります。
          月曜日はお味噌汁と八分搗きのご飯、金曜日はパンとスープのメニューです。

          お味噌汁とスープは、各家庭よりひと品ずつ持ち寄った野菜を
          保育中に先生が調理して下さいます。
          金曜日のパンは、子供たちも一緒に生地をこねたり丸めたり。
          楽しくあたたかい、手作りの給食です。

             (ある金曜日の給食)


               娘は入園する前、食が細く野菜もほとんど食べられなかったので、
               親としては園での給食を心配していました。

               けれども三学期になった今では
               特に金曜日の給食をとても楽しみにしていて、
               よくおかわりもしているようです。

               いつか先生に給食のパンのレシピを教えて頂こうと思っています。


               ( 書き手 : R.I )



          posted by: あしたの国 シュタイナー学園、シュタイナーこども園、保護者たち | こどもたちの日々 | 14:38 | - | trackbacks(0) | - | - |
          どんど焼き
          0
            あしたの国シュタイナー学園では、1月15日の小正月に
            毎年恒例の「どんど焼き」を行ないました。

            火を焚いて祓い清めをする役割と、
            お正月に浮かれた人々を現実世界に戻すという
            二つの役割を担った行事といういわれがあるそうです。

            学園の子供達の持ち寄ったお正月飾りや、書き初めと、
            裏庭の杉などを一緒に燃やし、残り火でお餅やお芋を焼きました。
            火を焚いていると、子供達は何も言わなくても
            茶色に枯れた杉の葉っぱを集めてきます。
            夏休みや秋休みのキャンプで焚き火をすることが多かったせいか、
            子供達の火の扱いが慣れてきたようです。

            竹を鉈で割ってお餅をはさみ火にかざして焼く場所も、
            アルミで包んだお芋を置く場所も、以前は炎の真ん中に当てていたのが、
            今はおき火の炭火に当てたり、灰の中に隠したり。
            焼けたお餅は熱々をそのままパクリ。

            今年も美味しく、無事に、お正月の神様を空に送ることができました。

            by.焚き火番長

            posted by: あしたの国 シュタイナー学園、シュタイナーこども園、保護者たち | 学園•こども園行事 | 11:44 | - | trackbacks(0) | - | - |
            PR